『うしおととら』が妖怪漫画の最高傑作って事でいいですよね?

出典:藤田和日郎:小学館
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なんならペンネームもそっちから取ってる。

どうも妖怪大好き釣極堂です。

今回は私的日本が世界に誇る漫画家一位。

藤田和日郎先生初期の名作うしおととらを紹介していく。

結論から言おう。

読んだことが無い。絵が汚いから読みたく無い。って思ってたやつ今すぐ読むんだ。いいか、今すぐだ。

これを読まずに日本の漫画は語れない。

ちなみに絵は10巻くらいには綺麗になる。

では紹介していこう。

目次
  • ジャンル
  • あらすじ
  • オススメポイント
  • 最後に。

ジャンル

ジャンルはあえてバトル物とは言いたく無い…確かにバトル要素は多いがこれはうしお少年の冒険活劇と言うべきかなぁ。

物語としては少年漫画らしいコミカルな要素もたまにはあるが、一貫してシリアスな雰囲気を貫いている大人でも楽しめる作品だ。

あらすじ

上記の通りうしお少年と対妖怪最強の武器であるけもののやり、そしてとらとの冒険活劇。

物語は寺の息子のうしおが蔵の地下に封印された槍を抜いた所から始まり徐々に日本を揺るがす大事件へと発展して行く…

時折、ハートフルな短編を挟みつつ明かされるけもののやりの秘密と因縁、現れる宿敵…感動のラストまで目が離せないことを保証しよう。

現代、昔の日本、中国と風呂敷をどかんと広げで最後にギュギュッと締めるのが藤田先生の作風と言えると思う。

※時間があるときに読むのがオススメ、寝る前に読み始めたら朝まで寝れないぞ!

おすすめポイント

挙げたらきりがないがここで筆者の勧めたいポイントを書いていく。

藤田先生の圧倒的画力

流れるようなうしおの髪や瞳の書き方一つとっても感じる藤田先生の圧倒的な画力。

出典:藤田和日郎:小学館

くぅかっくいいい。

なんと言っても感情の表現力は漫画界一と言っていいだろう。

喜怒哀楽、人間の本質が顕現したような絵である。

※ちなみ雷句誠先生は藤田先生の所謂元アシと言うやつである。瞳の書き方とか似てるよね。

魅力的なキャラクター達。

ネタバレになってしまうので控えめに書くが妖怪はもちろん、他のやりの伝承候補者や大陸からの刺客票さんなどこの作品の面白さをより鮮明にさせる魅力的なキャラクター達がたくさんでくる。

外伝で票さんが大活躍する話が収録されているくらいだ。

出典:藤田和日郎:小学館

リバイバル

2015年に連載して開始から実に25年の時を経てアニメ化している。

余談だが最初のアニメ化は絵のグロテクスさで打ち切りになったという噂を聞いたことがある…猿が真っ二つになる描写で苦情が来たとか…筆者はなんと言っても”ふすま”であるあれはトラウマになる怖さだ…

出典:TVアニメ「うしおととら」公式サイト

この記事を書くあたりトラウマが…うわぁぁぁぁぉあ!!こっちみてるうぅぅうええおえ…なんなんこいつ夢に出てきたら失禁するよ。

何年たってもリバイバルしたいって人がいてそれに金を出す人がいるって事は名作の証明なのかもしれない。

ちなみに筆者は未視聴なんですよね…いつか時間がある時に見よう…

最後に

どんな人が読むべきか、まずは妖怪物が好きな方、筆者は京極夏彦百鬼夜行シリーズや化物語シリーズ、ぬらりひょんの孫なんかも大好きである。

むしろこれらの作品が好きな影響はうしおととらだと思う。

次に既存の作品に飽きた人、この作品は異世界転生はしないし魔法でぶっ飛ばしたりしなければ念は使えないしかめはめ波も撃たない、必殺技もない基本はやりを振り回すだけでストーリー構成と画力でぶん殴ってくる。近い作品だと井上雄彦先生のバガボンドとか浦沢直樹先生の作品とかだと思う。

少女漫画だとぼくの地球を守ってなんかが近いかもしれない。

さて2回目の投稿いかがだったろうか?おわかりの通り筆者は藤田和日郎先生の大ファンである。

ネタバレは極力しないようにしているので「で?どう言う話なの?」ってクレームは受け付けない去れ。

うしおととらの作者藤田先生はなんとTwitterもやっているので一応貼っておく見てくれ。

さて日本漫画史に残る名作うしおととら。

まだ未読の方は早く読むんだ、そして心打たれてくれ。

早くうしおととらと目の覚めるような冒険に出よう。

まだ一歩踏み出せない?

小僧、このやりを抜け。

以上、釣極堂でした!!




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