【NARUTO】忍×バトル×友情=人生の教本 最高の名作!

PVアクセスランキング にほんブログ村

最近のラーメンってナルト乗ってないですよね

ナルトの消費量はいかほど?

どうもヤサイマンです

今回紹介するのは漫画原作の忍者バトル作品!忍者といえば日本ってことでアメリカをはじめとする国外でも爆発的に人気を誇り、日本ではアニメ化やゲーム、映画など多岐にわたり作品展開されている超有名作品。

原作漫画は国内累計発行部数が2019年時点で1億5000万部以上、同時に全世界累計2億5000万部突破のモンスターコンテンツ。

全72巻+外伝1巻

連載誌の週刊少年ジャンプではONE PIECEと並ぶ超大ヒット作なんですね!

2002年にアニメ化され2007年までを

「NARUTO」以降を「NARUTO疾風伝」という分け方をしている。

【NARUTO】早速紹介きていきます!

「NARUTO」全220話

「NARUTO疾風伝」全500話

現在「NARUTO疾風伝」完結後のストーリー

BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONSが放送中です。

そもそもNARUTOは連載中もちろんジャンプで読んでいましたし単行本も買ってましたから僕としても思い入れの深い作品の一つ!

週刊連載最終話には、ジャンプの最終ページにある作者コメント欄に「ONE PIECE」作者の尾田栄一郎先生が「タメで友でライバル」とコメントを残したことを考えるとどれだけ世の中に影響を及ぼした作品かが分かりますね。

皆さん週刊誌の作者コメント欄読んだことありますか? あれは結構面白いこと書いてあったりするので気が向いたら読んでみてください笑

少年誌のおすすめとえばこちらの作品もおすすめ!

評価

★★★★★ 冒険心、画力、ストーリーから世界観まで欠点がない最強クラスの原作だからこそ

本編は全720話とラノベ原作やオリジナルアニメと違ってかなり長編ですが、原作漫画が神作の為長くても面白い。

各キャラが個性的で属性のタイプや所属地域によっても技の系統が決まったり体術しか使えない忍者がいたりと設定もおもしろいが

なによりナルトを中心とした人間関係や家族愛などがとても感動する要因だと思う

ちなみに原作「NARUTO」の2巻ですでにボロ泣きした僕は涙もろいかもしれない。

原作・制作・監督

原作岸本斉史
監督伊達勇登
制作ぴえろ

あらすじ

各国の忍達が争いを続け忍界大戦と呼ばれる戦争を繰り返していた頃、木ノ葉の里で大暴れしていた九尾の妖狐を多くの犠牲を出しながら

当時赤子だったうずまきナルトに封印することから物語は始まる。


出典:TVアニメ「NARUTO」公式サイト

木ノ葉隠れの里の忍者アカデミーの生徒

うずまきナルトは学校1番の問題児

毎日いたずらしては担任のイルカ先生に叱られ周囲の大人たちからは冷たい視線が注がれた。


出典:TVアニメ「NARUTO」公式サイト

ナルトに家族は無く、いたずらばかりしている里の落ちこぼれと言われていたナルトにも実は大きな夢があった。

「俺は火影になる」


出典:TVアニメ「ダンまち」公式サイト

そんな熱い思いを秘めたナルトをよく叱り、良き理解者となってくれたイルカ先生の助けもあり決意を新たにナルトは忍者としての一歩を踏み出す!

主な出演声優

声優名役柄
竹内順子うずまきナルト
杉山紀彰うちはサスケ
中村千絵春野サクラ
井上和彦はたけカカシ
関俊彦うみのイルカ

OP & ED

OPWikipedia参照
EDWikipedia参照

おすすめ理由

  • 初っ端から泣かせてくれるねぇ!
  • ナルトの心と体の成長
  • 忍術×バトル×友情 最高傑作

初っ端から泣かせてくれるねぇ!

NARUTOには思わずうるっときてしまう

いわゆる感動のシーンや悲しいシーンが数多く盛り込まれています。

特にお気に入りのシーンは物語冒頭、ナルトが里の落ちこぼれで寂しさの裏返しからいたずらを繰り返し、それに漬け込んだ大人が

ナルトを利用してただのいたずらでは済まないことをしてしまった時の話。


出典:TVアニメ「ダンまち」公式サイト

そんなナルトを救ってくれたのも

イルカ先生でした。

イルカ先生はナルトの事情も理解しつつナルトが寂しかった、悲しかったはずだと自分の事を傷つけてまでナルトを守ってくれます。

ここで一気にナルトへの感情移入が大爆発した僕は涙で前が見えませんでした( ; ; )

あーもう見てほしい笑

きっと同じシーンでボロボロ泣いた人は多いはず!

その他にも、日向ヒナタのシーンや

日向ネジ ロックリー等涙無しには見られないお話がたくさん出てくるので

とりあえずハンカチを準備することをおすすめします笑

ナルトの心と体の成長

物語の冒頭ナルトは12、3歳とまだ幼さが残るヤンチャな少年ですが話が進むにつれて仲間への思いやりや諦めないことへのこだわり

そして刃を向けられても貫き通す仲間への絶対的な信頼等大人になっていくのが肌で感じ取れる作品です。


出典:TVアニメ「ダンまち」公式サイト

併せて最初は誰でも出来る分身の術すら出来なかった落ちこぼれが、涙ぐましい努力とライバルとの闘争心で強くなり

里を代表するほどの忍へと成長していく

まさにヤサイマンもNARUTOと共に大人の階段を登った1人として日々ナルトの成長を実感しながらアニメを楽しめました。

※漫画ももちろん楽しいです!

忍術×バトル×友情 最高傑作

「NARUTO」を構成している三要素だと勝手に思っている、作者がどういう思いで描いたのかはわかりませんが

その三要素は少年漫画としてはまさに王道の構成であって悪く言えばよくあるパターン。

結果としては最強の漫画になったわけです!


出典:TVアニメ「ダンまち」公式サイト

そんな最強漫画をアニメにしたらそりゃ最強なわけであって、もー最高なんですね笑

アニメ界最高傑作のうちの一つだと思います!

※ヤサイマンは印を結ぶ練習は怠らなかったし隙があれば千年殺しもやっていましたからレベル的には中忍クラスです。

感想

僕の青春であり先生的な存在でもある。

もはやなに言ってんのこいつって思われても仕方ないですがきっと同世代の人なら分かってくれるはず。

毎週楽しみにしていたジャンプ、そして学校にいってその内容を友達と話す高揚感。

その青春がアニメになり今度はアニメの話で盛り上がったあの頃を思い出し、まさに「NARUTO」と一緒に成長した人生です。

時には諦めそうになった時もあった

悲しくて泣いてしまう日だってあった

おでこに木ノ葉のマークをペンで描いて出かけた日もあったさ

泥団子で作った螺旋丸は悲しみしかうまなかったけれど、沢山の勇気と笑顔をくれた「NARUTO」には思い出がいっぱい詰まっています。

友達を虐めてはいけない

男はすけべに弱い

カンチョウーは本当に痛い。

全て「NARUTO」が教えてくれました。

「ONE PIECE」は今から見るには長いですか?

それなら「NARUTO」をみよう!

まとめ

今回紹介した「NARUTO」および「NARUTO疾風伝」既に完結してしまっていますが

現在続編となる「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS」が放送中です。

原作者の岸本先生が集英社側から続編依頼の際

もー描ききったから描かないけど池本に任せるならいいよ!

ということで長年岸本先生のアシをされた池本幹雄さんが作画を担当することになり、岸本先生も原作監修という形で携わっています。

「NARUTO」の最近情報やグッズ情報は

公式サイト又はTwitterで確認お願いします!

NARUTO公式Twitter

NARUTOシリーズ公式サイト

まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ

オレの忍道だ!

ヤサイマンでした!




シェアしてね(´・ω・`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー