最高のサイエンスホラーで脳汁が溢れ出す。ゴーストインザシェル。

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カルト的と言っていい人気を集めた本作は。

アメリカのビルボードで1位になった、世界的に評価されている傑作、2017年にスカーレット・ヨハンソンで実写化。

この作品のハードルを上げるワードはたくさんあるんですよね。

断言します。そのハードルの三倍は超えてくると!!

この作品にはメリケンのギークたちもPCの前でジーザスした事でしょう!

どうも!素晴らしい作品に会えて有頂天の釣極堂です!!

ちなみにサイエンスホラーってあくまで釣極堂の表現です。

この作品を構成する要素はミリタリー、ガンアクション、サイボーグ、サイバーパンク?ホラー?もうめちゃくちゃ。

まさにジャンルの異文化交流!(そんな言葉は無い)

取っ付きにくそうな出だしになってしまったが待っているのは極上のエンタメである。

正直言って本作は90分程度って事もあり誰でもオススメ出来る作品に仕上がってる。

では、紹介していくっ!

最初に。あとちょっと解説。

原作は士郎正宗氏このシリーズの根幹である人物ですね。

その後sao(スタンドアローンコンプレックス)シリーズやイノセントに繋がりました。つまりは枝葉ですね。

ちなみにsacシリーズは視聴済みでしたが本作とは攻殻機動隊の世界観を使った違う世界線なんだとか。

そしてアニメ版監督の押井守氏。

高尚、難解、そして天才と呼ばれる監督ですね。

とりあえずここでは多数の派生作品があるよってだけ。

勝手なイメージとは裏腹に待っていたのは極上のエンターテイメントだった。

評価 :5/5。

ストーリーの良さこれは紛れもなく原作者の士郎正宗氏の功績でしょう。

義体、電脳、首筋にジャックをぶっさして電脳世界にダイブするなどなど数え切れないぶっ飛んだ設定たちとそれを活かした高いテーマ性。

1991年に始まった作品なんて信じられないです…

そしてなんだか偏屈親父みたいな紹介をしました押井守氏。

このアニメを観て五分程度で思ったのは。

世界観にこれ以上マッチしているものが無いと思える意味のわからない民謡の用な音楽といちいち美しい構図達でした。

暗い部屋の窓辺から見るそびえ立つビル群、異国情緒あふれる不思議な街

その一つ一つが素晴らしいの一言。まさに天才の所業。

絵は流石に古さを感じますが現代的なアニメと見劣りは一切しません。そこは安心してみてくださいね。

それでさどう言うストーリーなのって?

いや、教えないよ?ネタバレしない主義なんでいや言えよって?うるさい去れ。

嘘です。

そもそもゴーストインザシェルという不思議なタイトル。

本作品でのゴーストとは=人格と置き換えて良く言ってしまえば機械に人格は宿るのかそういうお話です。

作品としては人間が人間たる証明とは…みたいな怖い印象も受けました。

釣極堂は電人HALを思い出しましたね。

※魔人探偵脳噛ネウロの登場人物 ジャンプ作品 とても面白い 釣極堂はなんでもジャンプで例える。

しかし、大切なのはこの設定でどう発展するかでしょ?それは観て確認してね!

カッコいい…いやクールと言いたいキャラクター達。

小粋でカッコいいことやスマートな所作にはなんとなくクールって言いたくなりませんか?

正に小粋なセリフの掛け合いやシブすぎるおじさまばっかりでてくる本作。

釣極堂的には山ちゃんの声って万能すぎますがやっぱりブラピかトグサが好きですね。

そんでもってサバサバしていて正にクールビューティと言っていい主人公草薙素子!ヒロインじゃないよ?ゴリッゴリの主人公です。

さらに言うと本作のラスト…めっちゃカッコい…いやcool!

最後に

毎度毎度、ネタバレや深い考察もない本ブログもとい釣極堂の駄文に付き合って頂いて本当にありがとうございます。

ヤサイマンは表を駆使したりしてしっかりまとめてあるからな…

最後まで観て頂いた危篤な皆様に情報提供すると本作はたぶんネットフリックスでしか無料では観れ無いってこと。

釣極堂はU-NEXTを登録してるので無料配布されてるポイントでサクッとレンタルしました。

ちなみに330円分でした激安です。

ちなみに当ブログのストリーミング配信サイト比較記事はこちらです。

あー今映画館で上映してるならお金払ってでかいスクリーンで見たい!!

以上、釣極堂でした。




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