創作とはなにかと考えることになるとは…『Charlotte』

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しばらくおやすみをいただいておりましたが実はアニメは観ているけど記事にはしてない作品は結構あったりするんですよね。

Charlotteもそんな作品です。

どうも、一週間ぶりの投稿の釣極堂です。

いやぁ久びさに投稿に間が空いてしまいましたが心配してる人はいないと思いますがちゃんと生きています。

まるっきり休んでいたわけではなく記事のプロットも作っていたんですがとりあえず少し休みましたのでこれからも頑張っていきますよ!

ところでやっぱり作品を見る上では好みってものがありますよね。

実はCharlotteはまさにそんな作品で面白かったけどあんまり好みの作品じゃ無いかもってのが本当のところでして…

今回はなんで面白かったのに気に入らなかったのか?そこにも焦点を当てつつ書いていきたいと思います。

では、紹介していきます!

最初に

評価 :3.5/5。

2015年の作品で全13話。

P.A.WORKSの作品でオリジナルアニメのようです。

この記事を書くにあたって調べたのですが。

原作は麻枝 准(まえだ じゅん)となっていますが…釣極堂には正直全く馴染みのない方でして…調べると脚本家、作曲家、音楽プロデューサーなど肩書きが沢山あります…こんな肩書きが沢山ある職業ってなに?と思われませんか?

これでなんとなく察しがつく方もいるはずゲーム関連の人なんですねこの方は。

keyと言うゲームブランドの所属となっていますが要はあのCLANNADのシナリオを作った方みたいです。

いやぁwikiって便利ですね。

※本当に申し訳ないのですが釣極堂はゲーム方面には全く明るくないです。みなさんにとっては当たり前かもしれませんが悪しからず。

見終わった時に感じた。あこれは記事にしにくいやつだって話。と

まずCharlotteは張り巡らせられた伏線回収の妙や感動のラストの素晴らしい作品です。素晴らしい作品ですが!!

ことネタバレしてから観ては台無しになるタイプの作品でして。

故に記事にはめちゃくちゃしにくいと言う作品の良し悪しには全く関係のないブログライターにとっては致命的な作品でした。

釣極堂

ははっこれどうするんだよw

でもまぁ元々ネタバレを出来るだけ排除して書いているつもりではあるのでそこまでの問題ではありません。

いや問題では無いですよね?このブログって読んでも全然参考にならねぇなとか思ってないですよね?

ですがその時もっと思ったのは面白かったけどなんだろうなこの気持ち。って事でした。

話として上手いだけに残る違和感。

まずは著名な脚本家、シナリオライターである麻枝氏の作品である本作品は確かにめちゃくちゃ構成がいいですしお話としてもめちゃくちゃいいです。

本当によく出来た作品で名作ミステリーの伏線回収を見てるかのような爽快感があります。ここは率直に素晴らしいの一言でした。

そしてここが重要なポイントです。

しかし、上記の理由で記事にするのを放棄した釣極堂でしたがある時Charlotteを見終わった後の気持ちの正体がわかりました。

それは昔読んだ歌野晶午の名作と謳われる小説『葉桜の季節に君を想うということ』を読み終わった時の気持ちと一緒だこれ。ってことなんです。

この作品がどう言う作品なのかはともかく。

張り巡らせられた伏線、華麗な伏線回収、そして感動のラスト。アニメと小説でリンクしてなかっただけで構成しているパーツが一緒なんです。

そして葉桜の季節を読み終わった時、Charlotteを見終わった時の釣極堂の感想って。

釣極堂

へぇ…そう言うことだったのね。

正直このくらいのもんです。まぁまぁ面白かったなぁみたいな。本当にこの作品を好きな人には申し訳ないですがこの程度の感想だったんです。

と言うのも全13話と言う長さで序盤を伏線張りに使っていますのでキャラクターの掘り下げがとにかく浅くなってしまってると思うんです。

そしてヒロインである友利 奈緒も妙にヒロインらしくない立ち振る舞いも悪く作用してしまっていると言うか…

異能×学園物というありふれた作品なのに既視感がない事とトレードオフだったのかもしれませんが…

釣極堂的には素晴らしい伏線やストーリーに対して作品の背景が少し疎かになっているのが玉に瑕。

とか

創作ってこんな終わり良ければすべて良しみたいな感じで良いのかな?って考えさせられる作品でした。

いやぁ今回はあんまり感想や批評として自信がないのでまだ観てない方は是非確かめて欲しいですね。

最後に

若干酷評みたくなってしまいましたがむしろ作品としては面白かったんです!個人的にみると星は3.5〜4くらいかなぁって思いましたががこれはあくまで釣極堂の感想ですし。

そもそも作品としては非常に評価の高い作品ですのでこんなうんちブロガーの批評など無視してまずみた方がよい名作であるのは間違いないです…

やっぱり作品には好みと言うのもありますしご容赦いただきたいところ…

もしかして所謂美少女ゲーみたいなのをやらないから良さがわからなかったのか?そもそも視聴者としてライターとしての程度が低いのか…

もし お前わかってねぇなこの作品はなぁ!〇〇が見所なんだよ!なんて事があればこのブログややツイッターに連絡ください…

最後に2015と言う微妙に古い作品ですが釣極堂はU-NEXTで見ました。使い始めてしばらくたちますがなかなか便利です。

当ブログのストリーミングサイト比較記事はこちら。

以上、釣極堂でした。




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