ライター魂を名作で取り戻す!冴えない彼女の育てかた。

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本日も熱いアニメをご紹介。

最近のハマったアニメでしかも、ラブコメディと言えばエロマンガ先生なんですけども、実はこの作品を先に観ていたので少し既視感があったんです。

と言うのもこの作品も製作者側、クリエイターサイドの作品なんですね。

どうも、駆け出し消費豚でおなじみ釣極堂です。

ちなみにこの作品を記事を書くために見なおしてたのですが、主人公が企画書を書かないでゴロゴロしちゃうあたりが一週間ほどお休みをいただいていた釣極堂にはまぁ耳が痛い内容でして…あはは…

だってさぁ忙しくて夏アニメも観れてないんだよ?キリトは目覚めたの?どうなの?釣極堂だって夏アニメの記事作りたいよ?でも観れてないんだよ?

失礼取り乱しました。余談が長くなりましたね。休みをいただいていた釣極堂のアニメ熱にもライター魂にも火をつける本作品。

では、勇んで紹介していくっ!!

※この書き出しを書いた時点からは信じられないくらい後半に行くにつれうざい回になってしまった事を大変申し訳なく思う。だけどここまで来たんだ是非ゆっくりしていってくれ。

最初に

評価 :4.5/5。

一期13話二期11話+未公開話

ゲームを作ろう!と企画者である主人公、イラストレーター、シナリオライター、音楽担当、そしてメインヒロインが集まっていく本作。

昨日の記事もそうだったんですが原作はゲームシナリオライターなどで活躍していたの丸戸 史明氏(まると ふみあき)でノベルスとしては冴え彼が初みたいです

企画やクリエイターを題材しているのも頷けますし、視聴者の予想以上にリアルなのかもしれませんね!

アニメの制作会社はA-1 Picturesとなってますが、劇場版はA-1 Picturesから派生したクローバーワークスとなっています。

ダーリンインザフランキスとか青ブタとかの制作会社ですよね!作画はめちゃくちゃ安定してると思いますオススメポイントの一つでもあります。

いやぁWikiって便利ですね。

オススメポイント。

オススメポイントを説明するときこのように小分けにしてるんですが、はたして見やすいのでしょうか…?そして蛇足とか言わないでね。

構成の良さ。テンポの良さ。

流石は脚本家でありシナリオライターでもある丸戸氏。シリーズ構成や話の進み方が抜群に良いです。

見ていて置いてきぼりの感じがないとでも言いましょうか。

キャラクターの素性や成長、主人公の安芸 倫也(あき ともや)/松岡 禎丞のゲームを作る!と言う気持ちの熱さが良くわかりますし、すっと腹落ちしていきます。

話の展開がとにかくスムーズで一期から二期のラストまで楽しく観れます

キャラクター可愛い

たかがキャラクターかわいいされどキャラクターかわいい。

断言します、キャラクターはかわいいに越した事は無いと…っ!!

しかし、これはキャラクターデザインだけの事を言ってる訳ではありません。

性格やセリフや声優さんなどキャラクターの背景こみこみでのかわいいなんですよ…!

8話の澤村・スペンサー・英梨々が可愛かったと言うかもうなんと言うかかわいい。

声優の大西沙織さんってエロマンガ先生の千寿ムラマサ先生と一緒なんですね。この方好きです。

詩羽先輩/茅野 愛衣もかなり好きなんですが本作では個人的に英梨々にかなりやられました。

二期での英梨々もかなり活躍しますよ。

クリエイターの熱さに心打たれる。

クリエイター側を描く作品てあんまり無いと思うんです。

エロマンガ先生とバクマンくらいでは?と思います。

しかも、本作はゲーム制作と言う如何にも難しそうな題材。

ですが、創作ってのは全てに置いて取材や題材にしている業界の知識が必要になるのは間違いないはずです。

漫画家書く漫画家の漫画が面白いようにリアルなクリエイターの作るクリエイターの原作アニメが面白くない訳がない。そう思いませんか?

高校生たちが仲間を集めてゲームを作る。これに関してはリアリティは全然感じません。しかし、会話や雰囲気からリアリティが滲み出てるのが作品に深みを持たせていると思いますし。

多分なんですけど込められてる情熱も違うと思うんです。

元Pl学園野球部のなきぼくろ先生の書く野球漫画 バトルスタディーズが面白いのと一緒ですね。

※管理人2人が好きな野球漫画 とても面白い

既視感やご都合主義を吹き飛ばすストーリーの良さ。

この作品って所謂メタ発言…わからない方いるかな?

説明すると作品に対して登場人物がフィクションである事に言及すること。ってなってしまうんですけど。

詩羽先輩が「前回登場してないからよ」と言ったり。作品の始まりや二期の始まりに作品についてなんか言ったりしてるやつなんですが。

なぜメタ発言を引き合いに出したかと言うと作中で登場人物たちがそう言う事言っちゃっうっていう…くらい王道で既視感のある設定なんですよこの作品。

なんですがこの作品って王道展開に覇道と言うか逆張りを織り交ぜる。って言うのが明らかにコンセプトになってると思うんですよ。

と言うか王道展開と思わせてフェイントかけてくるのでと言うかそうとしか思えないんですよね。

なんというか確信犯的な思想犯とでも言いますか途中まで王道展開なのに予想しない展開になるってのが随所にあるんです。(なんか確信犯的思想犯っワードかっこよくね?)

しかも、予想を裏切り期待に応えるから手に負えないときてるんですよね〜。

とにかく最後まで飽きずに観れる展開になってますので観てない方は是非みて確かめてください!

そしてもう一回気持ちをぶつけさせてくれ。

この作品を観たのは昨年末くらいなんですがでも一応ちゃんとこの記事を書くに当たって見返してるんですよ。

その上で思ったことはまず二期の面白さが異常です。

二期で面白くするくらいなら最初っから面白くあれ!と普段なら思うんですけど出し惜しみしたって意味ないですしね。

ですがそもそも一期も面白く、尻上がりに上がって行く熱量に今一度感動しました。

一期あっての二期だったと素直にそう思います。

なんと言うか本作品においての詩羽先輩と英梨々ってある程度完成されたキャラクターなんです。

それぞれラノベ作家と同人誌で成功を収めてる二人ですので作中でも作家として一皮むける二人で魅力的なのも確かです。

やっぱりの作品の主人公は倫也でメインヒロインは恵なんですよね。

この二人は最初は何者でもない普通の学生です。上記の二人とは違います。

その二人が成長して本気になっていく。そこが熱い!神!エモい!!(語彙力無っ!)

いや正直言って熱いとか神とかマジ卍とかエモいとかそう言う言葉で片付けたくないんですが…

熱いもんは熱い。この胸を打たれた気持ちをそれ以外になんと言えば良いのか!

いや普通に感動したって言えば良いんですけどねwww

異世界にも行かないしアクションシーンも無いですがこういうシンプルな青春群像劇って好きです。

しかもできたら一夏の出来事とかより1〜2年くらいかけたこの作品みたいな方が好みなのかもしれませんしこの作品の良いところだと思います。

最後に

とまぁ最近ちょっと記事の書き方に慣れたのかなんか丸く収まってんなと思ったのでシンプルにうざいくらいに書いてみました。

なんだか最近もっと良く記事を書けたなって後悔する事が多くてですね。

どうせ後悔するなら語彙力消失しても出来るだけ気持ちをぶつけてやれって思いましてw

所で全く関係ない話なんですが今までのアニメに特化した人間じゃないよとか言ってたんですが、最近制作会社とか声優さんとか調べなくても過去の作品とかすぐ出てくるようになってきました…これもひとえに見に来てくださる皆様のおかげですねww

あ!冴えカノってクローバーワークスか最近よく見るわ~みたいな徐々に詳しくなってきてるんですよね。

という事で冴えない彼女の育て方でしたが。

なんか久々にシンプルに人に勧めたいアニメだと思いました。これは本当の気持ちです。

あーあ劇場版は映画館で観たかったけども時すでに遅し…しかし!!今月23日にレンタル開始みたいですがストリーミングサイトの配信はないのかな?どうやら久々にレンタルを利用することになりそう。

以上!釣極堂でした!




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