ポケモン剣盾(ソードシルード)厳選に開始に向けたポケモン仕様まとめ!(初心者向け)

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どうもりょたまるです。

今回は、今作からポケモンのレートバトルをやってみようと思っている方向けにポケモンの能力に関する仕様を説明します。

僕がポケモンを始めた時は、情報掲載してるサイトの情報量が多すぎて、分かりづらかったので、出来るだけ簡単に要点だけを説明します。

要点を理解したら、詳細な部分について調べて、理解を深めることをオススメします。

ポケモンの能力(ステータス)について

ポケモンの能力(ステータス)は、以下の4要素によってきまります。

・種族値

・個体値

・努力値

・性格

以降では、ポケモンの能力を決める4要素について、一つずつ説明します。

※以降の説明ではポケモンのレベルをレート戦で用いられる50レベルとして説明します。

種族値について

種族値は、ポケモンの「種類」によって変わります。

リザードンの種族値を使って説明します。

リザードンの種族値

HP:78

攻撃:84

防御:78

特攻:109

特防:85

素早:100

合計:534

以上がリザードンの種族値ですが、上記からリザードンは特攻と素早がそこそこ高いポケモンであることがわかります。

600族について

種族値自体の説明から脱線しますが、種族値の合計が600のポケモンのことを600族と呼び、基本的に強ポケと呼ばれるポケモンとなります。

※基本的になので、600族だから絶対強い、600族じゃないから絶対弱いというようなことはありません

すばやさの種族値について

初心者の方で1番覚えた方が良い種族値は素早です。素早は相手のポケモンより1高いだけで先制することができます。

レート戦においては先制できるがどうかが勝敗に大きく関わってきますので、意識してみて下さい。

また、素早の能力については、よく100族抜きや130族抜き、等の言葉を使うことがありますが、これは100族や130族のポケモンよりも1以上素早を早くすることを言います。

個体値について

先程説明した種族値はポケモンの種類によって変わりますが、個体値は、ポケモンの個体によって変わります。

個体値は、ポケモンを入手した時点で決まっており、厳選では個体値が高いポケモンを探します。

個体値の範囲

個体値は、HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早それぞれに設定されており、範囲は0-31です。

個体値の呼び方

個体値31の値をV、30の値をUと呼びます。

よく聞く6Vというのは、HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早の個体値全てが31であることを意味しています。

努力値について

既に説明した種族値と個体値については、ポケモンを入手した時点で決まっていますが、努力値については、ポケモンをゲットしてから割り振っていきます。

努力値の最大値

努力値の合計最大値は、510です。

一つの能力あたりの最大値は、252です。

努力値を割り振った際の能力上昇値

努力値「4」を割り振ることで、能力値が「1」上がります。そのため努力値は、4の倍数値で割り振ることをオススメします。

※50レベルが前提

初心者に推奨する努力値振り

初心者の方であれば、伸ばしたい能力2種類に、252.252ずつ割り振り、あまり6をHPや防御などに振るのが無難です。

また、一つの能力に努力値を252振ることを極振りといいます。

性格について

ポケモンには30種類の性格があり、性格によって育ちやすい能力と育ちにくい能力があり能力値が増減します。

具体的には、育ちやい能力は、通常の1.1倍。育ちにくい能力は、通常の0.9倍となります。

育ちやすい能力と育ちにくい能力、及び対応する性格については、以下をご参照ください。

https://yakkun.com/data/seikaku.htm

まとめ

・ポケモンの能力は、種族値、個体値、努力値、性格によってきまる。

・ポケモンの種族値、個体値は、ポケモン入手時に決まっているが、努力値は自分で振る。

・努力値のは最大510まで振れて、一つの能力値には最大252まで振れる。

・性格は、30種類があり性格によって育ちやすい能力(通常×1.1倍)と育ちにくい能力(通常×0.9倍)がある。

・素早はレート戦においてとても大事

おわりに

如何だったでしょうか。

できるだけ分かりやすく大事なところを説明したつもりですが、分かりづらかったらコメントで質問頂ければと思います。

また、オススメの厳選方法については、別途投稿致しますので、そちらも見ていただければと思います。




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