エロマンガ先生が好きな気持ちを抑えられない件。

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伏見つかさ先生の大人気タイトルである本作。

ダークファンタジー好きとかシリアスな作品ばかり紹介している釣極堂ですが。

所謂可愛い女がたくさん出てきてきゃははうふふ♡みたいなアニメは観ないの?って思ってませんか?

釣極堂

いや、観るよ(真顔)

どうも、ブロガー界図一の雑食ライターでお馴染み釣極堂です。

ベルセルクとか攻殻機動隊とか昭和元禄落語心中とか蟲師が続きましたがシリアスな作品しか好きじゃない訳じゃ無いですよ。

これだけ見るとなかなか偏屈そうなやつである…

いや化物語シリーズとか青ブタとかも釣極堂の記事なんですけどね。

とりあえずタイトルで切ってる人にはもったいと思ってる本作品。

では紹介していく!

なぜこんなに胸を打たれるのか。

評価 :4.5/5。

最初に行ってしまおうそれはエロマンガ先生が

アニメ好きの為のアニメだからだ。

話としてはクリエイターサイドというか作家側、出版社側のお話であるのだけど。

散りばめられたオタクあるあるには頷く事を避けられないし。

実在する作品を例えに出してくるあたりにはニヤリとしてしまう事請け合いである。

私はアニメに特化した人生は送ってきてないがSAOだって見ているしマリ見てだって知っている。

私とて新刊が出るのを待ち遠しく思ったり好きな作品の作者のパーソナリティまで気になった事はある。

アニメはアニメオタクだけの物では無いのは確かだ。

子供だって大人だって観るジブリやディズニーが顕著である。しかし、これこそアニメオタクの為のアニメだとここに宣言したいほど

愛せるキャラクター達。

エロマンガ先生を観たあとの充実感と言ったらなく二周目に突入したほどであったがその時こんな事を思った。

あれ、山田エルフ先生ってこんな嫌なやつだっけ?沙霧ってこんな性格に難ありだっけ?


出典:エロマンガ先生 公式

見てくれこのツーンとした表情…

釣極堂

おかしい…っ!私が知ってる沙霧はもっと素直で可愛かったはずだ…っ!

しかし、そこが伏見先生の罠だったのだ。

いわば下げて上げるいや好感度が低い状態からスタートし徐々に上げて行く。

後半に差し掛かる頃には伏見先生の術中にはまっていると言うわけである。

予想を裏切る熱い展開。

上記の通りラノベの製作者サイドのお話なのだけど主人公の情熱も胸を打たれるポイントである。

後は出版を賭けて急に始まるバトル展開も予想外に熱いのだ。

この展開はよく知っている…そう釣極堂が愛してやまない週刊少年ジャンプのそれである。


出典:エロマンガ先生 公式

戦ったあいてが仲間になる所までしかも仲間になったら意外と良いやつになる所までちゃんと押さえているほどである。

※画像は千寿ムラマサ先生 とてもかわいい。

ある意味王道にそった展開はこの作品に兄と妹のラブコメ以外のエンタメ要素を加えて誰でも楽しめる作品になることに貢献していると思う。

いやぁよくできた話だとこの記事を書いててもそう思う。

最後に

なんだかタイトルで損をしているような気がするエロマンガ先生だけどツイッターとかで好きな人が多いのも納得できる良作でした。


出典:エロマンガ先生 公式

最後はかわいい紗霧でさようなら。

エロマンガ先生を紹介したら次はあれの記事を作りたいと思います。

以上、釣極堂でした。




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