イノセンスで流石にそう傑作を連発はできないよね。と悟る。

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名作ゴーストインザシェルの続編の本作。バトーのキービジュアルが印象的ですよね。

どうも、急にタイトルで全部言ってしまう釣極堂です!

傑作は連発できないよね。あまりにあけっぴろげすぎるタイトル。

でもさ隠してもしょうがないしさ。今回は押井守監督の作品を三連続で観賞したのも含めて書いていくよ。

では紹介していく!!

最初に

評価 :3.5/5。

この作品は前作ゴーストインザシェルの続編もしくはその後と言って良く原作としてはベースとなった作品あるが3D映像しかり押井守色が色濃く出たと言っていいんじゃ無いでしょうか。

だってすげぇ難しいんだもん…心折れるかと思いましたよ…

ちなみに3D映像は釣極堂的には普通に楽しめました!

途中ででてくる引用のが多すぎてもう普通について行けないです。

会話の半分近くが引用文なんじゃ無いかなと思う。

釣極堂としては高尚、難しい、難解と噂さに聞く押井守作品に初めて牙を剥かれた感じだ。

つーか会話が引用文ってなんだよ…2〜3個のセリフだったらまだわかるけどさ!

いやこれ初見でわかる人いないだろうって思うんですが、ファンとしては考察の余地があって何回も楽しめるのでいいとは思うけど…

良いところはシブカッコいいバトーさんとトグサが大活躍する所ですね!

大塚明夫と山寺宏一という日本いい声二大巨頭とも言える二人の掛け合いは素晴らしいの一言!

とはいえ、攻殻機動隊である。

ゴーストインザシェルの興奮冷めやらぬ釣極堂的には十分楽しめたし。

何より他シリーズとは違い正統な続編である。ゴーストインザシェルを観た後なら是非とも視聴するべきなのは間違いないし。

なにより前作同様の優秀なテーマ性やフォーマットは引き継いでいる。

押井守監督ファンで無くとも楽しめる作日に仕上がっているので安心して欲しい。

気をつけるべきは見る順番と下調べかも。

今回ゴーストインザシェルを事前に観ていた事で物語の世界観はわかっていた故に普通に楽しめた。

スカイクロラも原作を知っていたため楽しめた。

押井守作品は今ありふれた作品より説明が圧倒的に少ないし不親切とも言えるのは間違いないと思うけど。

小説や映画では蛇足になりそうな事まで説明してくる現代のアニメに慣れた人は面食らうので難しいとかつまらないという印象になるのでは?とも思える。

ある一定の楽しさや面白さまでお膳立てされた作品でないが故にその一定の限りじゃない楽しみ方があると思う。

簡単に言ってしまえばそれは考察する楽しさや、個々によって様々な解釈の仕方がある事だ。

悪いところばかりではないのでとりあえずイノセンスはゴーストインザシェルを観てから見よう!

最後に

釣極堂的には一種の挑戦だった押井守監督作品ですが今の率直な感想はかなり楽しめたということに尽きます。

と言うか昔からアニメを視聴している方はともかく今の20代前半の方には是非とも触れて欲しいと思える作品でした。

シンプルにこれが90年代の作品とは本当に信じられませんし。

イノセンスやスカイクロラは正直難しい内容でしたがこれが押井節とするならば全開と言うべき作品で結果合わなかったとしても一つの体験として普通は味わえない体験だと思います。

なにより全部90分程度ですしね!!

三日連続の押井守監督作品紹介に付き合ってくださった皆様ありがとうございます!

他の二作はこちら!

とりあえず押井守監督作品はこれにて一度観るのをやめます。

うる星やつらやパトレイバーはいつか見たいと思いますが…今はシンプルに楽しめる作品が見たいですw

以上、釣極堂でした!!




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