ついに三期が来るのでログ・ホライズンを観よう!

出典:ログホライズン 円卓崩壊 公式サイト
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ビッグタイトル待望の第三期が来年冬アニメ界に放送されます。

ついにシロエが!ニャン太さんが!アカツキが帰ってく〜る〜!!

とか言ってますがヤサイマンにログホライズン面白いよって言われて最近観ました。どうも駆け出しログホラファンの釣極堂です。

そんな事とは関係なく実に二期の終わりから7年近くたっています。待ち侘びた方も多いのではないでしょうか?

なんと言ってもめちゃくちゃ面白いし二期の終わりも絶妙に中途半端な感じでして…まさに生殺し状態…大人の事情もあった事と思いますが、血の涙を流しながら全裸待機していたファンも多いことと思います。

しかし!時は満ちた!2021年こそ日本の夜明ぜよ!!

さて観終わったばかりでテンションが高い釣極堂ですがいくら名作とはいえかなり前の作品ですし。

7年前にはアニメを観てなかった人もいることと思いますし。

近年アニメ界を席巻するなろう系発の作品としては影薄めなのも事実かと思います。

ですがこの作品は第三期を待ち侘びた既存のファンだけが観るにはあまりにもったいない作品です。

そこでアニ猫釣極堂まだ未視聴の皆様が観たくなるような記事を書いておくのが天命と言うもの…

さぁ今のうちに観といて三期をみんなで楽しもう!

では!勇んで紹介していくっ!

最初に原作者とか世界観とか。

まずは原作者ですがあの『まおゆう魔王勇者』の橙乃ままれ先生なんですね。のちに様々なメディアミックスが行われたので知ってる人も多いかもしれません。

ではその橙乃ままれ先生がどんな世界観で書いたのか?

世界観と言うか状況設定ですが端的にいってゲームのなかに閉じ込められた系です。

異世界転生物よりは少ない気がしますが、VMMO物?と言っていいのでしょうか正しい言い方はわかりませんが古くはデジモン最も有名な作品で言えばソード・アート・オンラインと一緒ですね。

※ログホラはSAOより1年後発の作品のようでほぼ同時期の作品と言って良いと思います。

まぁ…最近では見慣れた設定でだと思います。この設定だけでなんだか見る気が…って思う方もいるでしょう。

では次で既存の作品とは違う内容に触れていきたいと思います。

※面白さを損なうようなネタバレはしないようにしています。それはネタバレにはいるとか逆に結果どう言う話なのかわからないって思っても飲み込んでください。

フォーカスするとこがまず違う。

所謂ネトゲのような世界に閉じ込められてしまう主人公たちですがまず閉じ込められた理由が不明なんですよね。

まぁ正直いつまで謎にし続けるのかっては思うんですが…

そこがまず斬新なんですがそれは結果としてまだ不明なだけです。たぶんいつかはわかるはずです。もちろんこれだけで他の作品と差別化できているなんて言うつもりはありません。

さて、このゲームはエルダーテイルと言うのですが主人公達はこのエルダーテイルの世界で主になにをするのかって言う所なんです。

バトルなのかクリアを目指すのか友情を深めるのか恋をするかもちろんログ・ホライズンにもそう言う要素はあります。 

主人公達がまずするのが統治と言っていい行為でして言い換えるとエルダーテイルでの暮らしの基盤の確保やルールを作るって感じなんです。

特に一期ではエルダーテイル、つまりゲーム世界での暮らしや共存にフォーカスされているんです。

ピンときた人もいるはずちょっとまおゆうっぽいですよね笑

派手なバトル要素もありますが何故そうするのか伏線を貼ってどかんと回収みたいな感じですので智略を楽しむ側面が強いです。

うーんまおゆうっぽいですね。

主人公達は確かに強いプレイヤーですが現実とは違うところで無双ってアプローチの作品とは違いますのでこのジャンルが嫌いな人にもオススメしたい作品になっています。

主人公達は自分と向き合う。

さて、本作品の特に一期では共存にフォーカスされているってのは説明しましたが。

登場人物たちは共存共生という形で外(他者)目を向けたあとは内(自分)にも目を向けなければいけない状況に陥ります。

いろいろ説明したい所もあるんですがそれは観て確かめていただくとして。

ログ・ホライズンの登場人物たちは全員ではないですがコンプレックや弱味、自分の苦手なことと言い換えれば現実世界では目を背けたこととこのゲームの世界で向き合う事になります。

これによりキャラが深掘りされて感情移入できるってロジックはあると思うのですがこのコンプレックスと向き合う事がゲーム世界でありながら物凄く現実的なんです。

ゲームとしての辛さが現実とリンクしているとでも言いますか…言うなればログホライズンはゲームに閉じ込められた系でありながら決して浮世絵離れした作品ではありません。

画面越しに観ている我々に強烈なメッセージ性がある作品です。

ここでは二期のシルバーソードのギルマスがかっこいいよとだけ。

その他に面白いところ。

まず普通だったらこーゆー所から説明するんですけど主人公であるシロエは戦闘職でないと言うか前衛ですらないです。

と言うか知将タイプと言うか軍師タイプです。

あとSAOでは最序盤に鏡というアイテムで現実世界と同じ姿になっていましたね!ログホラではシロエ達は所謂アバターです。

現実世界のシロエ達もちらっと出てきます。どんな顔をしているのか観だしたら気になると思いますよ!

まぁにゃん太さんとか猫だし当たり前ちゃっ当たり前なんですけど…

ちょっとネタバレですが共にこの作品の本質では無いのでいいでしょうか…?

ちなみのちなみに何ですがキャラクターのパーソナリティとかストーリーとかWikiを観た方が早い事は出来るだけ書かないようにしています。と言うか私が書く意味があんまりないと思っていまして…全体的にフワッとした視聴感想になっています。ご容赦ください。

最後に

今思えばゲームの中に閉じ込められた系って意外と必ずしも主人公最強ご都合主義って訳じゃないんですよね。

タイチもキリトくんも結構苦悩していたしもしやこのジャンルの伝統?なのかも知れませんね。

ログホライズンもこの要素がかなり強いです。

ちょっと不安なのが今まで24話構成だったのが12話みたいなんですよね。

うーんですが我々は享受する側、後は待つしかありません…

本当に最後に。

シロエ達は前に進みます。私はこの作品は前に進む勇気と…ワクワクを貰える作品だと思いました。

今年出会えた作品の中でもかなりお気に入りの作品になりました。

しかし…7年待った方たち…大変でしたね…私は運が良い…ですがやっとだ!

以上、釣極堂でした。




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